hakeの日記

Windows環境でプログラミングの勉強をしています。

iPod touch 7th(2019)購入

128GBを購入しました。
3rd(8GB)→4th(64GB)→6th(64GB)→7th(128GB)と4台目のiPod Touchです。
近所の家電量販店で注文して3日で入荷の連絡が来ました。今時は皆iPhoneへ移行して需要が少なくなっているせいなのか、入荷が速いのはありがたいですね。

6thからのデータ移行は、iTunesのバックアップをコピーする形で行いました。
ちょっと悩んだ点として、自分でインストールしたアプリの移行がスムーズにできなかったこと。6thは、7thの購入を決めるまでiOS10(とその時点のiTunes)で使用していたので、今はアプリをiTunes経由でなくデバイス側でダウンロードする必要があるのがわからなくて、何度かデータ移行のやり直しをしてしまいました。

ともあれ無事移行終了。
ハード的な仕様としてCPUがA8→A10、メモリが1GB→2GB?ということですが、ゲーム等はやらないのであまり違いが判りません。でもSafariの動きは少しスムースになったかな?

iPod touch 7th(2019)と iTunesの終了

だいぶ時期遅れの話題になってしまったけれども
もう出ないと思っていた新しいiPod Touchが出たのには驚いた。今使っている6thはかなりバッテリがヘタってきていてWiFi接続すると10分くらいで警告が出るようになっているので、専ら車での音楽とpodcastの再生用になっていましたが、これで復活できる?

と思っていたら、今度はiTunesの終了?
一応Mac OSでの話でWindows版はどうなるかわからないですが、もしWindows版も無くなったらダウンロード購入でなくローカルPCで持っているmp3ファイルとかをどうやってiPodへ転送させるのだろう?
この辺が不透明なのでしばらく様子見かな。


www.apple.com

mobilelaby.com

2019/6/8追記

WindowsではiTunesは継続との情報も、これなら7thを購入しても問題ないかな。
japanese.engadget.com

Visual Studio Community 2019 オフラインインストール

手順はこちらに書かれているとおり。
前回のVSC 2017の時と比べて引数の指定が増えているので注意。


vs_community.exeの取得

上記リンク先からダウンロードする。
 

ローカル インストール キャッシュの作成

今回は .NET デスクトップ開発のみ取得し、C:\VS2017lyoutフォルダに保存。
ダウンロードサイズはトータルで約2.3GBとなった。最初に取得した vs_community.exe は削除する。。

vs_community.exe --layout c:\vs2019layout --add Microsoft.VisualStudio.Workload.ManagedDesktop --add Component.GitHub.VisualStudio --includeOptional --lang ja-JP

 

インストール

c:\vs2019layout\vs_community.exe --add Microsoft.VisualStudio.Workload.ManagedDesktop --add Component.GitHub.VisualStudio --includeOptional

 

EXCEL VBAメモ - UserFormとの値の受け渡し(プロパティとプロシージャ)

ユーザーフォームと、その呼び出し側との値の受け渡しは標準モジュールに定義したPublic変数を介して行っていたのですが、プロパティとプロシージャでもできることを知ったのでメモ。
 

続きを読む

C# - コマンドライン環境での外部アセンブリの参照方法

Json.NETを試した時のメモ。

  1. 本家サイトから入手し、展開したNewtonsoft.Json.dllを適当なフォルダの置く(例:c\:foo)
  2. /libおよび/referrenceオプションを付けてコンパイルする。
csc.bat  program.cs  /lib:C:\foo  /reference:Newtonsoft.Json.dll

 

ソースにusingでアセンブリを追加する。

using System;
using Newtonsoft.Json;

以下略

EXCEL VBAメモ - 複数ファイルを同時オープンする場合のFileNumberの取得

マクロを組んでいて少し悩んだのでメモ
テキストファイルを読み書きする際にはFreeFile関数でFileNumberを取得して、ファイルに割り当てて使用するが、以下の様に事前にFileNumberを取得すると書き込み用ファイルのオープンで「ファイルは既に開かれています」というエラーになった。
原因は、変数 fni および fno に同じ値 1 が割り当てされていた為。

Sub test()
    Dim fni As Long
    Dim fno As Long

    fni = FreeFile
    fno = FreeFile
    Open ThisWorkbook.path & "\test1.csv" For Input As #fni
        Open ThisWorkbook.path & "test2.csv" For Append As #fno
            '処理
        Close #fno
    Close #fni
End Sub

 

この様な場合は、最初のFileNumberでオープンした後に次のFileNumberを取得する。

    fni = FreeFile
    Open ThisWorkbook.path & "\test1.csv" For Input As #fni
        fno = FreeFile
        Open ThisWorkbook.path & "test2.csv" For Append As #fno